HOME>注目記事>ダブルスクールは忙しいものの、その分生活が充実
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通信教育で学ぶ方法

通信教育が充実してきており、さまざまな事情で普通科の高校への進学を諦めた学生でも、調理師免許を取得して、資格を生かして働く道が用意されています。洋食屋和食を中心とした調理の基礎から、製菓やパン製造への道も開けているため、自分の特性に合わせて進路を選ぶことができるようになっているのです。通信教育の調理コースと言えども、実習を中心に授業が進められていくことから、実習への参加は必要になります。その他のカリキュラムに関しては、通信で学びながらレポートを提出し、単位を取得することで卒業資格が認められるのです。資格を生かして将来仕事をしたいという学生に人気です。

免許と卒業資格も同時取得

通信制高校の調理コースでは、高校卒業資格と調理免許を同時に取得することが可能な充実したカリキュラムが特徴です。言わば、普通科高校と専門学校のダブルスクールが可能なので、授業はとても忙しいのですが、充実した日々を送ることができます。通信制の場合、普通科の授業の学習はネット授業やレポートの提出が中心になります。一方で調理の実習が多く、実習への参加や課題の提出は卒業資格を得るためには必須となっています。

設備が充実しているかをチェック

専門学校では、設備が充実しているかどうかが重要になります。通信制高校にて高校卒業資格と調理師免許の資格を同時に取得するためには、調理の実習は欠かすことができない重要な要素です。そのため、設備がどれだけ充実している学校であるかを、事前に確認しておきたいところです。高校の設備を調べられる唯一の方法は、オープンキャンパスへ参加することにあります。オープンキャンパスでは、校舎の中も見学をすることができるようになっているのです。

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